推測より、動かした結果を。
ライブラリ、フレームワーク、言語、クラウド、開発ツールを導入・移行するときに、一次資料と実測値で判断できる材料を残します。
編集方針
検索結果を言い換えただけの記事は出しません。検証できない断定もしません。公開本数より、あとから再確認できる証拠を優先します。
注目の検証
実測と一次資料から判断する
Cloud
Cloudflare WorkerのルーティングにHonoは何KB増えるか
同じ4経路を実装するとgzip後はraw 284 bytes、itty-router 851 bytes、Hono 7,808 bytesでした。倍率ではなく絶対差と得られる抽象化で判断します。
一次資料から始める
公式ドキュメント、仕様、リポジトリ、論文を先に確認します。
条件を残す
バージョン、コマンド、設定、計測方法を残し、結果を追試できる形にします。
判断まで書く
機能紹介で終わらせず、どの条件なら採用できるかまで整理します。
新着記事
WindowsとLinuxでGoとJavaのビルド時間を4 CPUで測り直す
同じversionと4 CPUまで揃えても、GoとJavaで環境差の倍率が大きく異なりました。単一PCの絶対時間を横断ランキングに使わない理由を3 batchの再計測から示します。
Zod 4、Zod Mini、Valibotのbundleサイズを同じschemaで測る
同じ5フィールドのschemaをesbuildでbundleしたところ、gzip後はZod 4が19,573 bytes、Zod Miniが5,195 bytes、Valibotが1,808 bytesでした。
Astro 7で技術記事をクライアントJavaScriptなしに保てるか
Astroの静的HTMLを既定にし、PreactとSignalsを必要になるまで入れない構成を、production buildの生成物から確かめました。