推測より、動かした結果を。

ライブラリ、フレームワーク、言語、クラウド、開発ツールを導入・移行するときに、一次資料と実測値で判断できる材料を残します。

編集方針

検索結果を言い換えただけの記事は出しません。検証できない断定もしません。公開本数より、あとから再確認できる証拠を優先します。

注目の検証

実測と一次資料から判断する

Cloud

Cloudflare WorkerのルーティングにHonoは何KB増えるか

同じ4経路を実装するとgzip後はraw 284 bytes、itty-router 851 bytes、Hono 7,808 bytesでした。倍率ではなく絶対差と得られる抽象化で判断します。

一次資料から始める

公式ドキュメント、仕様、リポジトリ、論文を先に確認します。

条件を残す

バージョン、コマンド、設定、計測方法を残し、結果を追試できる形にします。

判断まで書く

機能紹介で終わらせず、どの条件なら採用できるかまで整理します。